富川悠太アナウンサー ✨

2016年4月11日 徹子の部屋 出演。報道ステーションキャスター初日)


私は、富川悠太アナウンサーのファンです。
今、特に気になって、気になって…

番組に戻ってほしいと思っています。
「自分の体験をありのまま・そのまま、自分の言葉で伝える」
それが富川悠太さんがこだわっている“運命を受け入れ・使命を生きる”ことであり、責任だと思うから。

そのために、
富川さんと関係者は、いっぱいコミュニケーション(お互いを尊重するアサーションで)をとって、信頼して任せてほしいです。
いろんな批判があってもご本人が受け止めます。
局側も自社の社員を守りましょう。
全てが貴重な経験として、今後の糧になるでしょう。

最近のテレビ朝日の番組、好きなのが多くて♪
「ポツンと一軒家」「あいつ今何してる?」「こんなところに日本人」などなど
アナウンサーの方々も個性があって好き。

※富川悠太さんの一ファンの個人的意見で願望です♡
重なっても同じようなことも、思うままに書こう…

【富川悠太さん[その1]】
富川さんは、テレビ朝日のアナウンサー
「報道ステーション」のメインキャスター。
新型コロナウイルスに感染し入院、今は退院し自宅で養生中とのこと。
感染して自覚症状が出て、陽性になるまでの流れはテレビ局から報告された。

★富川悠太さんのPCR検査で陽性になるまで★
(12日の会社からの報告)
3日と4日に発熱があったが直ちに平熱に戻ったため、通常業務を継続。
9日に息苦しさを感じるようになり、
10日に医師の診察を受け、CT検査をしたところ、肺炎の症状が見られた。
11日にPCR検査を受け、陽性と確認された。

普通の生活をしている人が、誰でも感染する新型コロナウイルス。
真面目に仕事をしている人が、十分注意していても感染する新型コロナウイルス。
富川さんの感染経路は不明。

ネットは怖い。
SNSの富川悠太さんへのコメントの凄いこと。
ご本人は、呼吸症状や高熱で治療中で苦しくしっかり説明出来る時期じゃないのに
ご本人が、一番残念で辛い状況にいるにも関わらず…
何故、そこまで書けるのか。
みんな書いてるから? 匿名だから…?

何もわからないのに誰かの意見に乗って、責める言葉がほとんど…
言ってる意味はわかる。
わかるけど、そんな綺麗に生きれないのも人間で悲しくなった。

【私のこと】
富川さんが入院した頃から思っていたことがある。
まず、精神的ダメージ、心を心配した。
ご家族を心配した。
記事へのSNSでの書きたい放題のコメント。
すぐに思いを書きたいと思った。

が、私もその前から身体の不調があり(整形外科・関節)自分のことで精一杯。
7都府県で緊急事態宣言が出た新型コロナのこともあり、まずは検査だけしていただいて、
病院にとっても私にとっても安心のために2週間様子をみての手術になった。

待機中、朝晩の体温測定は、必須。
外出はマスクで買物のみ。
誰にも会わない。を守った。

新型コロナの感染予防は十分するけど
入院する病院に持ち込んではいけない、
体調を整えないといけないと思うと、
かえって息苦しくなって心配を増やし^^;

手術を終え、ちょっと落ち着いたのと
まだ、私感・私見を書きたい気持ちがあり、書くことにした。

【富川悠太さん[その2]】
富川悠太さんは、古舘伊知郎さんがメインの時、フイールドリポーターをしていた。
どんな現場にも行っていた。
その時から、真っすぐで誠実に取り組む姿が大好きだった。
相手を思い、場を思う姿が視聴者からも観てわかる、イキイキ輝くリポーターだった。

フィールドリポーターの頃から気になり、
今回のことでずっと書きたいと思い、
諦めず書いている自分を客観的に観て、
これをファンと言うんだと気づいた。

古舘さんのどんなツッコミにもフェイントにも逸らすことなく、すぐに自分の言葉で明確に正確に答える。
わからないものは「まだ情報が入っていません」
どれだけ情報収集をして自分のものにして、番組に取り組んできたのだろうと思っていた。
生真面目が故の不自由さも多くあったと思う。

【富川悠太さん、今】
新型コロナウイルスに感染し、入院していた富川さん
今は、2回のPCR検査で陰性、
21日退院し、自宅療養中。

身体の痛み、症状は癒えても、心は苦しく揺れ動いていることでしょう。
そして今、自分が何をすべきか、何が必要か考え、どんな立場に置かれようと前向きに準備をしていらっしゃることでしょう。
会社の決断を受け入れる覚悟ができてるかな(ファンの想像)

【「問題(犯人)探し」より「解決策探し」】
マスコミが焚きつけているところもあると思う。
その方たちもお仕事だし、しょうがないのかな…

世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス、テレビから現状を伝え一人ひとりが気をつけるよう丁寧にお願いし訴え続けてきた。
それは、他の番組、他のテレビ局のキャスターと同じ姿。

今もネットでは「記者」や「テレビ関係者」とかいう人が色々書いている。(誰⁈)
他局のアナウンサーと比較して富川さんのマイナス面を書いている。

比較対象の日本テレビの藤井貴彦アナウンサーも好きです。
わかりやすい・聞きやすい・親しみやすい、から。
夕方の「news every」、どこにいても観られる時は、必ず観ます。

やはり、「・・関係者」とか匿名で責任を取らないコメント。嫌いだ。
無責任に載せる人、どうしたものか。
やっぱり新型コロナより人間が怖い。

ネットでは、これでもかと言うぐらい富川さんの「問題探し」をしている。
そのことで仲間意識を感じてか、ご本人や会社の事情も知らず想像で盛り上がっているようにさえ見える。

キャスターとして、視聴者に皆様に現状を報告し注意を促し、自粛を呼びかけるのは当然。
専門家からも真剣に情報を得て、噛み砕いて伝えようとしていたと思う。

富川さんがそんなに悪いことをしたのだろうか…
何もしていない、気をつけていた… 何もしていない。
迷惑をかけないように一生懸命頑張っただけ。

これは、想像だけど(他にも書かれていた)、休んで番組に迷惑をかけたくない、
穴を空けたくない気持ち(責任感)があったのだろう。
それも悪いことではない。

発熱があったこと、息切れすること…、など
ラインでプロデューサーへの報告・相談はしている。
出たということは、責任者が出演続行の判断をしたということ。
富川さんから、曖昧だったことは残念。
(アナウンサーは一つの駒、自己判断・自己決定は難しい)

入院中、体調が楽になって視聴者への経過報告の中でそんな風に言ってたような。
出演を決定する立場のプロデューサーも感染。(後日、妻も陽性に)

誰も悪くない。初めての経験だもの。
お互いに判断できない時期にあったのでしょう。
難しいよ。そんな簡単に決められないこと。

富川さん、ご本人が一番つらいはず。
奥様、男の子二人、ご家族も大変なことでしょう。
心配している。

今回の出来事を通じて、
「今後、同じようなことが起こらないようにどうしたら良いか、何があると良いか」
解決策をあげた方が建設的で素敵だと思う✨

【余談 休む「勇気」について】
富川さんが体調が変化しているにも関わらず、番組を続けたのは確かなこと。
これは、私の経験と学びから言えることだけど、今回のことは、
”自分が休んだら会社は回らない“と言う上司(社員も)と似ている。

代わりがいないと思って無理をする、
それがイライラにつながり、
周りの緊張につながる。
お互いに頑張りすぎて、ストレス状態に。
それは、交感神経優位になり免疫力低下。

同じ環境でも、心身の疲労が重なると
そういう人が感染しやすくなる。

上司が休んだ方が上手くいく現場は多々あるσ^_^;
部下や残ったものは困る。
だからこそ何とかしようと新たな知恵や発想が生まれる。
職場や番組の可能性が広がり、もっと素敵なものになったりする。
時と場合で、サボったり色々あったりするかもしれない。
それはそれで、今まで見えなかったものが見えて新たな改革のチャンス!
任せる力・見守る力・育てる力、要るなあ^ ^
そうできるには
全てを引き受ける大きな愛を持つトップの存在が一番でしょう。

富川さんは、新型コロナウイルスを自分に当てはめて、
立ち止まり具体的に相談する「勇気」が不足していただけ。
自分から休む判断をする「勇気」がなかっただけ。
休むことより出勤することを選択したのは富川さん。
気持ちは理解できる。

富川さん以外のスタッフは、今日27日から復帰するそう。

【結論】
感染した人は、いつもの日常を過ごしていて感染した。
自粛要請の中、守らない行動で感染した人は責任がある。
感染した本人も驚き、戸惑い、不安の中に入る。
誰の身に起こってもおかしくない感染。
富川悠太さんもその中の一人。

【感染した人から学ぶこと✨】
・新型コロナウイルスを理解する!
・感染は他人事じゃない、我がこと!
・不安な時は、信頼する人に語る!
・今の動きを中断する勇気を持つ!
・自分なりの感染予防に努力する!
・家族で感染時の動きを話し合う!
・組織に所属する人は報告・連絡・相談する!
・免疫力を上げる!(食事、睡眠など)
・一人で過ごす楽しみを知る!、作る!
・今、目の前の人を大切に!

それが自分の命を守ること、大事な人の命を守ること。
それが自分の未来を明るくし、可能性を広げることに繋がる。

どんなに気をつけても、徹底的に対策しても
新型コロナウイルスに感染する時は感染する。
かかりたくて罹る人はいない。
うつる時はうつると心得る。

例えば「がんを防ぐ12カ条」なんてあるけど、どんなに守っても罹る時はかかるのだ。
まあ、正しいこと、当たり前のことを書いている。
どの生活習慣病にも当てはまる^^;

【おわりに】
新型コロナウイルスは、本当に怖い。
もっと怖いのは人間。人、人!
みんな、自分には関係ないと思っているんだな、きっと。

マスコミが焚きつけているところもあると思う。
その方たちもお仕事だし…

嫉妬、怖いなあ。
不安の現れでもあり、自信の無さの現れ
悩みを生み出すなあ…

職場や地域で、それまでどんなお付き合いをしてきたか、関係性は大きい。
何でもそうだなあ…

頭でわかっていても、経験しないとわからないことがある。
経験してわかること、実感することがいっぱいある。
遭って初めて痛みや不自由を共感・同感できることがある。

私の今回の入院、車椅子の予定はなかった。
松葉杖でもうもっと短い期間で退院だった。が
治療の追加で、3週間車椅子が必要で、手術した足は負荷をかけてはいけないことに。
やってみて(開けてみて)わかることがある。
いつものようにいかないこと、多々ある。
今回もそう。それが人生✨

手術を終え、車椅子の生活をしているが、まあ不自由なこと^^;
でも、回数を重ねるうちに移動、トイレ、次の動作への知恵が生まれる。
そのことで他の機能が弱らないよう、できることはなるべく自分でする。
全てがリハビリと思って。

いつ・どこで・誰が罹ってもおかしくない状況にある今
我がこととして受け止めたい。

自分が感染するかも…
家族が感染するかも…
職場の仲間が感染するかも…
友人たちが感染するかも…

病気も障害も災害も事故も他人事じゃない!
どんなことも我がこととして真剣に考えたい。

「うつらない・うつさない」
「お家にいよう!」

※私は、十数年担当されたフィールドリポーターの時の報道姿勢が印象に残り、応援しています。
 これからも富川悠太さんの動向に注目し応援します。

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