『ただ祈る』

東日本大震災発生の日から、
今日で9年になります。

『ただ祈る』
現在、85歳の夏子さんの言葉。
宮城県女川町の避難所に訪ねた時、
出会った夏子さん。
「生きたくたって生きれない人がいたんだもの。残った者は命を大事にして、ただ祈るだけです」と、9年前お話して下さいました。

大震災・大津波の後、
訪問した避難所・仮設住宅で伺ったお話が
歌詞になり、メロディーにになりました。

私の話を聴き、歌を聴いた
友人が作ってくれた動画、
初めて観た時の感動、感激、
忘れません。

数年前にも載せました。
改めて載せたいと思いました。

今日は、各被災地で慰霊祭・追悼式
があるはずでした。

新型コロナウイルス感染の影響で
ほぼ全ての地域で中止になっています。

会場にそれぞれ自由な時間に献花、
そんな形が多いようです。

この数日、被災地で出会った人たちと
電話でお話ししています。
共通して仰るのは、
「もう9年なんだねえ
長いような短いような…」

10年目に入ります。
各都道府県、市町村で違いますが、
この3月で、行政の関わりも色々変化
するようです。

石巻市 ときわ母さん手作りのお地蔵様


今日は、ただ祈ります。
思います。

ご縁に感謝♡

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