「Stay Home」お家にいます

『明日、抱きしめ合えるように、今日は離れていよう。
明日、もっと走れるように、今日は立ち止まっていよう』

ヨーロッパで最初にブロックアウトの英断を下したイタリアのジュゼッペ・コンテ首相の言葉。

国民の命を守るために経済の大損失と批判を覚悟で言い、
党派を超えてイタリア国民の胸に響いた。
だからほとんどの人が家にこもり、苦境を乗り越えようと我慢の日々を送っている。

【イタリア在住 料理家・宮本さやかさんの報告(2020/03/29)より】

◆この報告に出会うきっかけ
辛坊治郎さんがメインキャスターの
日本テレビ系『ウェークアップ!ぷらす』
4月18日(土)放送

新型コロナウイルスの報道の中で
辛坊治郎さんが2回言ったコメント。
「誰だったか「明日、誰かを愛するために、今日は一人で過ごしましょう」って言ってましたね」
それが心に留まりネットで探した。

イタリア🇮🇹の首相の訴えだった。
前から報道で流れていたはずだけど、
「今」響いたんだな^_^;

◆宮本さやかさんのこの日のリポート
報告でイタリアで首相が宣言する
それまでの経過、変化が目に浮かび、
感染爆発した時の大変さが伝わる。

宮本さんご家族が2月23日、
バカンスでスキーを楽しんでいる時、学校から1週間休校の連絡が入るところから、生活がどんどん変化していく様子が書かれている。

①リポートで他に印象に残ること
「買い物に行く時は1人がルール」。それも自己申告書を書いて、マスク・手袋をして入店制限、距離を空けて行列覚悟。
レジに並ぶ時も床にテープを貼り、「ソーシャルディスタンス」を保つ。

スーパーマーケットをテーマパークに
しないということ。
家族連れで来て「3密」を作らない、
クラスターを作らないことも大事
ということ。

日本では、外出自粛しても
商店街やスーパーの買い物は、
家族一緒が多く問題になっている。
家庭の中で閉塞感が増し、
子どもたちのストレス解消のために
使いたい場所にもなっている。

②リポートで他に印象に残ること
新型コロナウイルス感染症で亡くなった後の悲惨な状況も報告されている。
お見舞いに行けない、お世話ができない、天国への旅立ちを見送れない…

首相が国民に訴えた時期について、
感染者数・死亡者数が急激に増加し、
緊急事態を発令した頃だと思うけど、
心に響きます。

日本でも志村けんさんのことで、
お兄様のインタビューで
現実を知ることになった。
あまりにも悲しい天国への旅立ち。

3月初旬、近所の「猫カフェ」ルナちゃん


表現や習慣など国民性は違うけど
言葉を置き換えれば同じことで、
今、大切なことですね。

◆今、思うこと・できること

自分のために、大切な人のために
『Stay Home』お家にいよう

それが叶わない職種の方、環境の方は
多くいらっっしゃいます。
どんなに大変なことでしょう。
医療、保健、交通機関などなど、
本当にお世話になっております。

出来る人は、不要不急の動きを控え、
守ってほしい。
それが医療者保健機関の負担を減らす
協力・応援に繋がります。
それしかできない…

『うつらない・うつさない』
どんなに気をつけていても、
どうにもならないこともあるけど
気をつけます!

※写真は、神戸の自宅の
近所の猫カフェのニャンちゃん
感染予防対策、頑張ってました✨

◆私は、島根に滞在中
病院受診したけど、外来も面会も
とっても慎重に丁寧に対応しています。
ありがとうございます。

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