令和元年✨

サバンナの仲間も「令和」お祝い


明朝の小旅の準備をしながら、
報道番組を観ながら
我が家の「令和」2019 が始まりました。

「令和」「Beautiful Harmony(美しい調和)」
日本語読みも英語の意味も美しい響き☆彡
好きです♡

外務省が、外国政府に英語で説明する際、
使うよう指示したものなんですね。

4月1日の平成に代わる新元号発表の後、
「令」を「order=命令、秩序など」と訳す
外国メディアがあったので、説明したそう。

これまでの経験と学びから感じたことを大切に
心に響くこと・心がときめくことを始めよう♫
続けよう♡
時には周りと調和しながら、私らしく(^ ^)

昭和・平成・令和への
これまでを振り返ってみよう。

「昭和の時代」に生まれ、
今の土台づくりが始まった。
子どもの頃からの夢、看護師になった時、
本当に嬉しかった。

やりたかった仕事だからこそ、
医療・看護の世界が興味深く楽しかった。

好きな仕事だからこそ、気づくことも多く、
自分の思いと現実に葛藤もあったなあ…
若さ故の楽しみや悩みを経験しました。

昭和の終わり頃、病気になった母は、
平成元年11月に天国に旅立ちました。

看護師になって、日々、他人様の看護をさせて頂き、
大切な身内の看護ができないって、
後で思いが残る気がして…

一度休もうと臨床を離れたのは、
昭和の最後の年であり、平成が始まった年の晩夏。
命の終わりが近づく母を看護したかったのが
大きな理由。

実家から離れているので、
それほど長く近くにいることはなかったけど…

「平成の時代」で大人として、
多くの経験を重ねる。
私の人生の半分は「平成」。
家族や自分の病気を経験し、
生き方を考える機会をもらった。

臨床にいたからこそ、
予防医学や健康科学に関心を持つ。

また、臨床に戻ろうと思っていたけど、
平成3年、企業の健康管理・相談に携わる機会を頂き、
従業員と関わったことがきっかけで、心理を学ぶ。
新たな出会い、活動の場面が広がった。

子ども時代、
共に過ごした祖父母・両親を天国に送った、
阪神大震災に遭い、大切な人、物、事…を感じた。
多くのことを気づかせてもらった時代。
経験を生かした時代だったと実感する。

感謝いっぱい!
理解をいただいたこと、
協力をいただいたこと、
関心をいただいたこと、
任せていただいたこと、
生かしていただいたこと、
見守っていただいたこと…
心からありがとうございます♡

反省もいっぱい!
気づかぬまま失礼なこと、
傷つけたこと、あったでしょう。
本当にごめんなさい。

自分を信じ相手を信じての言動でも
相手が傷ついたり、不愉快な思いをしたら、
それは残念なことで多々あります。

私自身も反対の立場で感じたこと、
多々あります。

離れた方には、
大切な人ほど寂しさも残りますが…
それはしょうがないこと。
自分の都合でしがみつかず、爽やかに手放し、
お互いに、次の出会いや成長に繋がることを願うだけ。

自分の思いがある中で
私に合わせて下さった方、
受け止めて下さった方、
許して下さった方には、
本当にありがとうございます。

「人と過去は変えられない、
自分と未来は変えられる☆彡」
今後に生かします!

「令和の時代」楽しみ♫
昭和・平成に生きたことは凄いこと
自分の心・思い出の中にある「宝物の蔵」から、
必要な時に取り出し、新たな形にして行こう♫

森の仲間も「令和」お祝い


一つ一つ、一歩一歩
自分のペースで「今ここ」を大切に。
………………………………………………………………

子どもの頃、実家の我が家は大家族でした。
「明治生まれ」の祖父母、
大正最後の生まれの父、昭和生まれの母
「昭和生まれ」と言っていい両親、
戦争を知らない「昭和生まれ」の私を含む5人姉弟、
小学校まで叔母を入れると9人家族。

厳格で優先・決定権を持つ(子どもから観て)祖父母、
祖父母を立てながら、合わせて実直に真面目に働く両親、
大人の都合に気遣い、合わせる子ども(内孫)たち
の家族。

田舎では、決して少なくない家族の形だったかも。
明治、大正、昭和、平成を生きた祖父母、
凄い!

大人になって、私が誰かに話す時、
印象に残ることが。
「明治生まれのわがままで頑固な祖父母に、
合わせる両親は大変だった。
嫁の立場で頑張っている母をかばったり、
助けたりする子どもの私がいた…」
こんなことを語る機会は、よくあった。

今日から「令和」
昭和、平成、令和と生きている私、
「昭和生まれのわがままで頑固な女性(おばちゃん)」
やらせていただきます。
もう既にそうだけど(*^^*)

ご縁のある皆様の愛と力を頂いて、少しでも役に立つ
わがまま・頑固を実践していきたい私です。

こんなんですが、改めて
「令和」のこれからも、どうぞよろしくお願いします。

【イラスト:動物画家・田中克弥】

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