十割そば「鬼蕎麦」

美味しい十割そばと天ぷら、こだわりのワサビ


今日は、奥出雲に小旅♫
以前、通りかかり気になるお店があった。
2回ほど通った山あいにある蕎麦屋さん。
11時前に通ると店先に人が並んでいる。

11時から開店で
開店前に並んでいるそう。
後で聞いた。

今日は、12時過ぎに通りかかり、
誰も並んでいないので「入ろう!」
ってことで駐車場に。

駐車場は満車で、第2駐車場に。
古民家の蕎麦屋さんで、
車の数だけお客さんがいるとは
思えなかった。

が、お店の入り口に入ると
名前を書くところがあり、
横の小さなカゴにコインが3枚。

見る限り、5つ6つあるテーブルは満席。
駐車場の車の数だけのお客さんはいない。

店員さんは誰もいなくて、
どうしたらいいかわからない。

近くでお食事中の方が、
「名前を書いたら、人数分のコインを取って、
奥の待合室で待つんです」
と教えてくれた。

コインは残り3枚。
二人が2枚とったら、残り1枚。
(帰りに通ると私たちで終了だった)

待合室に行くと、6つある座卓が満席。
二人の女性が座っている座卓に
同席させて頂く。

待っている間、色んなお話ができて
楽しかった♫。
提供できるソバの人数分のコインを
カゴに入れて受付に置いてあり、
それがなくなったら終了で閉店とのこと。

食事するテーブルは4人掛け、6つあり
空くたびに順番に名前が呼ばれる。

結構な時間、待った。
呼ばれてテーブルに座って、注文まで待ち、
出来上がるまでまた待つ。

十割そば 満足(^-^)


作る人は一人。全て自家製。
お運びでお手伝いの女性が一人。

誠実で実直な感じの店主と女性が
運んできてくれた。

挽きぐるみの十割蕎麦を頂いた。
初めての味、そばの香りと食感がイイ。
本当に美味しかった♡

こだわりの食べ方も面白い。
最後の蕎麦湯が濃くて味わい深い。

終わってお店を出たのは、13時半過ぎ。
無くなったら終了だそう。

終わったら、注文票に書いてある代金を
キッチンのカウンターに置いて帰る。

お札の種類ごと、硬貨の種類ごとに
分けられたケースに入れるやり方。
お客様の良心に任せているのね。

今日の閉店は、14時だわ。
3時間の営業ね。
あとは、翌日の仕込みかな。

関心のあった蕎麦屋さんは、
こだわりの美味しい蕎麦を提供するお店。

受付、お食事からお会計までの流れは
お客さん同士が教え合い、観て学ぶ、
何とも楽しいお店でした。

今日も好い時間♫

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