おじぎ草 ☜ ねむの木

知人から「ねむの木です。大きくなったら8m以上になるから、植え変えるなら庭に植えないで鉢植えがいいと思いますよ」って、可愛い「ねむの木」の鉢植えを頂きました。

 

触れると葉を閉じ(たたみ)、節から折れたようにお辞儀します。風が吹いても何をも受け付けないように葉をピタっと閉じます。何か違う…私の子どもの頃から知っている「ねむの木」のイメージと違うんです…

ちょっと目を逸らした隙にフワッと葉を広げてます。何だか動物に近い植物に感じます。可愛い♡ 調べてみました やっぱり「合歓の木(ねむの木)」じゃなかった(^^;) 「お辞儀草(オジギソウ)」だと思います。

『オジギソウは、何かが触れたり、振動を感じたりするだけでなく、温度変化や水分の変化によって葉を閉じる習性があります。羽が閉じるのは、オジギソウの葉の付け根にある空気の枕のような細胞が、普段は水分によってピンと張った状態になっているのですが、刺激を受けることでの中の水分が抜けて縮んでしまうという仕組みです。
細胞から抜け出てしまった水分は、しばらくすると元に戻り、葉も再び開きます。どうしてこのような動きをするのかについては、自らの身体を守るためとされていますが、詳細は解明されていません』
って書いてました。説明そのままです。

車の後部座席に積んで一緒に帰ってきましたが、振動がありエアコンの風が当たるのでしっかり葉を閉じてました。
「オジギソウ」にはトゲがあります。「木」と「草」の違いもあるんですね☆彡

 

夜は、お辞儀はしないけど、葉をしっかり閉じて休んでます。一昨日に頂いて、今もフッと気がつけばワクワク楽しい時をもらってます。朝の顔が楽しみ~(^^♪

お申込み

各種活動へのお申込みは、フォームからお願いします。