三浦春馬さん✨ 百箇日

どうしてるかな✨ どう見てるかな


【はじめに】
今日は、三浦春馬さんの「百箇日」

春馬さんが亡くなった後、四十九日まで
3回、ブログで思いを書いていた。
私なりに書いて表現して、落ち着き、
何か区切りのような感じがあった。

が、春馬さんについて
ネットや新聞の記事で色々書かれて、
色々感じることがあり…

春馬さんのことだけでなく、私の経験も含め
書いて表現することにした。
私のために、4回目。

【大切なこと 素直に感じる^^;】
今日の日、「百箇日」を忘れていたし、
心に留めていなかった。
が、最近、春馬さんの話題を目にして、
起こった感情を素直に書くことにした。

①主演作「天外者」12月公開!の記事
ワクワク・ドキドキ

上映される日を楽しみに待とう♫

②新聞で告知される週刊誌の記事、文字
ザワザワ・プンプン

告知された週刊誌には春馬さんの「百箇日」
を題材に?色々書いてるみたい。
詳しくは読んでないけど、
大項目でイヤな気持ちになり想いが湧いた。

誰かにわかって欲しいのではない。
感覚・感情をただ表現したいと思う。
私の中にも思い込み・想像があるとわかってる^^;

〔※まとまらない私見・私感です〕

【百箇日の意味】
百箇日の由来については、いくつかの説がある。
・百箇日法要は「卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれる
遺族が泣き悲しむ(哭)ことから卒業する日

他には
・昔、土葬だった頃の100日でカラダは土となり亡骸となり、霊魂が離れる日。
・四十九日に極楽に行けなかった故人の霊が改めて天国に迎えられるように供養し祈る日。

【春馬さん 「百箇日」】
今日は、春馬さんの百箇日。
亡くなった日から100日後の法要が「百箇日」
家族や親族だけで行うことが多い法要の日。

そのことで春馬さんの関係者について、
週刊誌がいろいろ書いている。
特にご家族・親族のことでしょうか…

春馬さんについて「お墓ができない!」
って、文字(記事)を見た。
新聞の週刊誌情報で大きなタイトル。
お骨の行方、親族のこと、いろいろ…

“もういいじゃん‼︎ 家族に任せれば。
春馬くんを利用するな‼︎ “
って強く思う。

好奇心・興味に溢れる人がいるから
こんな記事が出るのか…
誰かにとって、都合のイイことがあるから
載せるんだよね。
誰にとってイイことあるの?
(何となく想像する私)

天国に行ってからも、
こんなことで話題になるなんて…

亡くなって、これまでの流れから、
どこかで今の記事を想像してる私がいた。
時期や細かい内容まで想像しないけど、
やはり出た。出された…

週刊誌屋さんの生活もあるから、
しょうがないとも言えるけど、
どこまで確証があって出すんだろう…
愛は、どこにあるんだろう
嫌な気持ちにならないのかな…

百箇日を待つように書かれた記事、
誰に向かってこの情報は注がれている?
悲しい… それは私の気持ち

春馬さんは、ただ現実を受け止めて、
次のステージに行ってると思う✨

【春馬さん ありのまま✨】
四十九日が過ぎてからも、
春馬さんの収録済みのドラマが放映された。
痩せている姿も、彼が彼らしく人間らしく
感情豊かに生きた証と思えた。

今はいない、新たな表現活動を楽しむことができない残念な気持ち、
確かにある。
撮影に集中し、役割を全うして素晴らしい✨という気持ちもある。

仕事を終え自分に戻った時、どんな思いでいたんだろう…
という切ない気持ちがどうしても湧く。
色んな光景、気持ちが交差する。
私がドラマなど番組をちゃんと観た証拠で、
感じることができる、生きている証拠✨

春馬さんの今(天国の人)を知っているから
複雑な思いが交差することは仕方がない。
そう、こんな経験はなかなかないことだと
客観的に事実を見る自分もいる。

「三浦春馬」ならではの遺作をファンに残し、
彼のありのままを魅せてもらった✨

個人的に色々抱えていても役割に徹する姿✨
周りが気づかない、気を遣わせない姿✨
それが彼の生き方。
それもカッコイイ✨

見方を変えれば、最後は誰にも気遣いなく、
自分のために生き抜いたと言えるけど…

共演された人、支えた人、皆さんが
その時の驚きやショックが残ったまま、
気持ちを切り替え、それぞれの場所で
ご覧になったことでしょう。
観ない人もいるかもしれない。

人それぞれ

2020 12月公開✨


12月から公開の映画✨
映画の内容とともに、これもまた、
そのまま・ありのまま観よう✨
その時感じること、そのまま受け止めよう。

放映して下さったテレビ関係者の方々、
これから上映する映画関係者の方々に
心から感謝します✨

【表現は大事✨ 気づきと切り替えの為に】
今日、書くことで今の想いを表現するのは
週刊誌屋さんの見出し予告について
心騒いだから。

今でも話題に使われる春馬さん。
春馬さんの素晴らしさを再確認し、
私自身のこだわりを知るため。

効果があるかないか別にして、
出来事を通して、自分に問いかけたり、
感覚に浸るの好きです。
年齢のせいもあるかな。

大切なことほど、キレイに整理し、
切り替えることは難しい。
そして、整理する必要もないと思う。

人それぞれ

誰かに話すのもイイけど、
それが表現の全てではない。
同じファンで語り合うのもイイけど
背景やきっかけは同じじゃない。
自分自身とゆっくり対話することもイイ。

書き出して、改めて心を整理するきっかけに
なったりすることがある。
自分の言葉で書いて読んでみるってイイ。

今、自分の中に起こる色んな感情を
そのまま感じて書いている。

そして、書きながら気づいた。
書いてる今、数日前の残念で憤った感情は、
落ち着いていることに気づいた✨

【お墓のこと】
お墓は、亡き人がそこに眠っているという言葉を聞く。
そうなのかな…
確かに亡骸を収め形としてそこに在る。
魂が抜けた身体が亡骸。
だから、魂は、自由に行きたいとこに行き、
会いたい人に会いに行くって思ってる私。

生きている人が亡くなった人に会いたい時に会いに行く場所、
亡くなった大切な人と繋がると思う場所、
と思っている。

標、亡き人と語る場所とも思っている。
私も報告や感謝で、時にはお願いもあり、
何もなくても自分の都合でお参りする。

会いに行けば、魂が瞬時にそこに戻って来てくれると思っている(都合よすぎ^^;
お仏壇の前に座れば、そこに来てくれる✨
と思っている。
お盆やお彼岸、命日にこだわることなく
お墓やお仏壇の前に行かせてもらっている。

お墓作って形だけ整えても意味がないと思う。
心を持ってお参りしてくれるならお墓(墓石)も
嬉しいでしょう。

私自身が死んだ後、
お墓はなくてもいいと思っている。
亡骸になって身体から離れた魂は自由になるし、
いつもお墓にいると思えない。

今ある義実家のお墓も
いつの日か流れを知る世話人はいなくなる。
子どもを授かっていないこともあり、
今後、どうするか考える必要がある。

近年、子どもがいても、仲の良い家族でも、
「墓じまい」をする方が増えている。
私の年代から(もっと若い人、お一人様)も考えている人が多い。

誰も来ないお墓、「無縁墓」(継承者がいない墓)が増えているという報道もたびたび観る。
それが現実。

そうならないために、
元気なうちに(気が確かなうちに^^;)墓じまいをするということ。
永代供養に切り替える申し込みも増えているとのこと。
我が家も考え中。

春馬さんは、亡骸を脱ぎ魂となり自由になっている。(と思っている)
大切な人・愛されたかった人・仲良くして欲しい人が自分を思い、仲良くして安寧の日々を送ってくれることを願ってるんじゃないかな。
優しい人だもの✨

関係者それぞれがそれに応え、
心から気持ちを持って叶えてあげること
それが一番の供養だと思う。

ファンの人も執着することなく、
誰かを責めることなく
心に浮かぶ時は思い、自分らしく生きる
ことが供養になると思う。

この表情イイ✨ ニャンコもイイ♡

【春馬さんの笑顔✨のこと】
春馬さんの笑顔、好きです。
笑顔の写真が多く残っている。
美しいと思う時もある。素敵だ✨

そこには優しさがあり、
場を大切にした笑顔もあると思う。
笑顔と共に声かけ、ペース合わせやリードも
自然にあり、素敵✨

その笑顔について、
数日前、彼の笑顔を嘘の笑顔とか、
ごまかしてるとか、
変だとか書いてるネット記事を観た。
(見なきゃイイけど目に入ってきた^^;)

大項目だけ見て、
全てを読む気にならなかった。

「何言ってんの!
嘘だってごまかしだって、イイのよ。
そんなこともあるよ、誰だって。
自然に選択してるのよ」

「相手や場を受け入れ、会話に合った微笑みや笑顔ってある。
彼の優しさでもあるの♡」

「今さら、どうしたいの⁉︎ 誰のために載せてるの⁈ 」
とムカツク💢私がいたから。

やっぱりファンだわ(^^)💕

【色んな笑顔^^ 】
笑顔って色々ある。
幸せの笑顔、楽しい笑顔、
嬉しい笑顔、思いやりの笑顔、
心配の笑顔、恥ずかしさからの笑顔、
ミスを隠すごまかし笑顔、
相手を落とす笑顔… など

そして
優しい嘘から来る笑顔もあると思う。
世の中には。

「優しいウソ」について
嘘というなら、そんなの嘘の笑顔や気遣いの笑顔、いっぱい見てきたよ。
私もそんな笑顔、あった(自覚してる^^;)

本当のことをわかっているけど、
優しいウソに助けられたこともあった。

何でも本音で正直にやってたら、
上手く回らないことが多々あると思う。
ぶつかることが多いと思う。

押したり引いたり、
同意できないことでも、違いを理解して
合わせたり合わせてもらったりもある。
その場の判断、時に大人の判断と言われる。

※どうにも譲れないことは、本気で。
相手がどうあれ、結果はどうあれ、
本気で伝え、自分を通す。
そんな機会をいくつか経験しているけど、
結果を受け入れる勇気と覚悟がいる。

【優しいウソ? 母の話】
笑顔、優しいウソ…
ふと思い出したことがある。
何故か、春馬さんのことを思うと、
母が浮かぶ。 似てる✨

母がガンで余命もわかっているけど、
本人には伝えない。

それは、30年以上前のこと。
夫である父が告知しないと決めたから、
私たち子どもも父に合わせ、
母に悟られないように明るく笑顔でいる。

今なら告知することが多いガンだけど、
30数年前だから本人に伝えないことは
珍しいことではなかった。

母は、自分がガンだとわかっているけど触れない。
父は、母が知るとショックを受ける、
悲しむからと思い知らせず、
何でもないように、本当のことを隠して笑顔で面会に。

そんな夫(父)を思い、ガンの妻(母)は知らないフリをしてベッドで笑顔で迎える。
何も聞かない。弱音を吐かない…
毎日、ベッドサイドに来て、自動販売機のコーヒーを一杯飲んで帰る父を見送る。
そんな繰り返し。

当時、神戸で看護師をしていた私。
能登の実家に帰ったり、お見舞いに行くことは多くなかった。

“お互いに本音で語れば楽なのに。思い残すことも少なくていいのに“
って思ったけど(父にも提案)、
夫婦のことだからと、子どもである私は意見だけ言って、母との向き合い方は父に合わせた。

母は、私たち娘にも一切病気のことを聞かないし、話さなかった。
嫁ぎ先のことは聞き、心配もしてくれたけど…
母なりの気遣いだったと思う。

私から見て、母はそんなに弱くはなくて、
告知した方が、夫婦でもっと本音で話せて、
思い残しなくお別れできたと思ったけど…

私たち子どもも、ずっと働き続けた母と、
病気で休んでいるからこそ色んな話が
できたと思う。
残念な気持ちがあった…

聞かなかった母、言わなかった父
それも一つの選択。
私たち(大人になった子ども)も自ら、
両親に合わせることを選択した出来事だった

「嘘の笑顔、優しいウソ」
その時は本当で必要と本人は選んでいる。
それを周りはウソ、ごまかしと見ることも。

【正直・率直も 臨機応変に】
正直に在り過ぎて、相手を不愉快にさせたり、自分が悩んだり、
そんな経験、どちらも何度もある。

私は、歳を重ねる中で色んな経験をして、
そこから気づき✨を得てきた。
感じることは否定しない! を大事にした。

不愉快な時も、ご機嫌な時も
何が自分を不愉快にさせているか、
何が自分を楽しくさせているか、
形はいろいろ、気づく機会を与えられた。
対策や継続について考えることもあった。

なるべく心と一致した表情・言葉が後々引きずらなくて、「今、ここ」を味わって生きられることを気づかせてもらった✨

と言っても、頑固な私はいつもできるわけではない^^;
まあ、気づくだけでも楽なこと知ってるからイイか。

【春馬さんの選択を受容】
春馬さんは、この世での栄光の全てを手放し
憂いも手放し天国に行くことを決めた。

誰にも期待しないから、
誰かを思うことを諦めたから、
自分で決めたんだと思う。

春馬さんを忘れてイイ✨
思い出したら浸ればイイ✨
静かに想う時間もイイ✨

それぞれの時間を前に進めようよ
と思う私がいる。

今日の鳥取・大山 「行雲」


奥大山の渓流 「流水」


春馬さんの生き方、死に方を通して、
自らを振り返り、何かを感じ、学び、
気づいたことをこれからの自分に活かす。
それぞれの時間を前に進めること、
実感すること、大事。

今日、ふと思い立ち家族と向かった
午後からの小旅「鳥取県 大山・奥大山の旅」
最高だった✨

大好きな言葉『行雲流水』
を感じる旅になった。

雲は流れ行き、水は流れる
悲しい時、嬉しい時、色々あっても
「今」生きてる、感じてる
今日も好い日✨

それも「三浦春馬」の供養になる✨
と思う。

【ゲシュタルトの祈り✨】

私は私のために生きる
あなたはあなたのために生きる

私はあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない

私は私。あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それが素晴らしいこと
たとえ出会えなくても、それもまた素晴らしい(仕方のない)こと

フレデリック・S・パールズ
〔ドイツの精神医学者、ゲシュタルト療法 創始者〕

【おわりに】
思うことを思うままに書いた^^
まとまらないけど、今回もまた春馬さんをきっかけに色々書いてみた。

三浦春馬さんについて、4回目か…
我ながらよく書いたもんだ。
ちょっと呆れてる(フーぅ ^^;)

幸せだね、こんなに思える芸能人に会えて✨
やっぱり、ファンだわ。

3ヶ月過ぎても、書きたくなる人なんだよね
三浦春馬さんは💕

私なりの素敵な思い出を大事にしよう✨

三浦春馬さん 安らかにお休みください。
どこにいても、誰といてもご自分を大切にお過ごし下さい💕

ありがとう
さようなら

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