「氣庸の食」のお話♪

氣庸の食・ティータイム♪


今日、親しくさせて頂いている
食の愛彩人・ゆり子さんのお宅に伺った。
(お会いしたのは、3回目だけど(^-^;)

急な連絡にも関わらず、時間をとって
迎えて下さった。

人を招くことが自然で慣れているゆり子さん、
用意して下さったティータイムの写真
載せよう。

4月に伺った時も同じように
色々いただいたけど、お話に夢中で
写真を撮るのを忘れ…

ご実家の奥出雲地方では普通だそう。
楽しいティータイム♫
私が訪ねている東北地方の
「お茶っこ」に似ている♫

お菓子も煮物もお漬物も、一緒に出して、
時には持ち寄り、お茶と共に頂き、
語らうティータイム。

氣庸の食

心と身体のバランスを大事にする
穏やかでありながら、エネルギーが湧く、
自分に優しい食事のこと。

作っているゆり子さんの雰囲気、
出来上がったお料理を観て、頂いて、
大切にしていることを伺って、

私は、「氣庸の食(きようの食)」と
名付けたくなった。

姓名鑑定・命名をちょっとかじった私、
すぐに漢字を探し、字の意味、響き、
五行、陰陽、字画をみる習慣がある(^-^;

その場で浮かんだのが「氣庸の食」☆彡
ゆり子さんの「マクロビオティックの食」の事。

「氣庸」文字の意味

「氣」、素敵な文字☆彡
ゆり子さんがこれから使うと決めている
こだわりの文字。
「気」ではなく、「氣」。 イイ!

・米の氣:末広がり、八方に未来に広がる
日本の心、パワーを感じるしおめでたい。
・〆の気:パワーを抑えられ、広がりを感じにくい
窮屈な感じ

「庸」、中庸の庸☆彡
ゆり子さんとお話ししながら、
氣を頭に、すぐに浮かんだ文字。
〈中〉は偏らず,過ぎたると及ばざるのないこと,
〈庸〉は平常,普通、当たり前でコンスタントであること。

お庭の旬の花をテーブルに♡


平凡で普通、当たり前を過ごすことが、
簡単なようで意識が必要な今の時代。
それを可能にする、自然の恵みを生かす
身体に馴染む食事がゆり子さんの「氣庸の食」

ご縁の始まり

昨年12月、松江市の古民家で
外国人講師を招いて開催されたワークショップに
参加したのがゆり子さんに出会った最初。

というより、その時のランチタイムの食事に
まず出会ったといったほうがいいかな。

ちょうど松江滞在の時で、1日だけ参加。
ワークショップの内容も関心があったけど、
「マクロビランチ・バイキング付き」の文字に
とても興味があった。

「マクロビオテック」について
友人が教室に通ったり、実践していることを
知っていたけど観たり、口にする機会はなく、
調べるとか習うほどのパワーもないまま、
日々は過ぎ…

友人からワークショップのご案内をもらった時、
“わっ!、チャンス♪”って思い、実現☆彡

動物性の食材を使用していない、
主食は、玄米ご飯。お漬物、梅干しなど手作り。
煮物などの出しも昆布やシイタケでとって、
お味噌汁は具だくさん。

身体にスーッと馴染む、お代わりしたくなる食事。
会話が弾み、笑顔になる、穏やかになる
それがゆり子さんの「マクロビランチ」だった。

子どものころ、田舎のお祭りなど行事ごとの時に
口にした懐かしいお料理。
派手ではない色と味♡

ワークショップ中にスタッフの方と調理して、
並べて準備して下さったお料理。

“どんな方が作ってくださったんだろう”と思いながら
美味しく頂いた。
午後の部が始まる前、主催者の勧めで、
作ったご本人・ゆり子さんがご挨拶に登場!

多くを語らず、笑顔でご挨拶。
スーッと席を後にされた姿がこれまた自然で
何の違和感もない。
食のイメージとぴったり☆彡

改めて、ゆっくりお会いしたいと思った素敵な女性。

先月、急なお問い合わせにも関わらず、
その日のうちにご自宅にお招きいただいて、
ゆっくりお話を伺うことができた。

大切に思うことが似ていた。
話は尽きず、あっという間に時間が過ぎた。

思うことを行動に移し、言行一致の女性。
そこは、私とは違うなあ(^-^;
そんなことを思った、再会でした。

マクロビオテック

バランスのとれた、長寿食だそう。
ネットで調べるといっぱい出てくるので
関心のある方は、「マクロビオテック」で
検索を(*^^*)

これから

食の愛彩人・ゆり子さんが
三容楽座で「氣庸の食」の試食、体験会を
してくださいます♡

焙り立て・挽き立ての新鮮なコーヒーを
私が淹れます♡

8月下旬に開催決定!
お子さんも参加できる、気楽な楽座。
来月、ご案内します。
嬉しいなあ~♡ 楽しみだなあ♪

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