今年の一文字『捨』

2020年の一文字『捨』


2020年 私の今年の一文字は、『捨』

この一年を振り返り、身体のこと・行動・心の持ちよう…
仕事のやり方、持ち物についても、全体を観て思い起こしてみた。
浮かんだのは、捨てるの「捨」

今の私に自然に馴染む一文字です。
取捨選択、断捨離の中に入っている「捨」

『捨』
そのまま「捨てる」とも言える。
片付けしながら、断捨離した。
ため込んだ資料、何年も着ない洋服を捨てた。
食器も整理して、同種も数を減らし捨てた。
飾っていた小物も整理して捨てた。

『捨』
「手放す」とも言える。
私の中で、『捨』は「手放す」という言い換えがしっくりくる。
要らないのに抱え込んでたものを手放した。
心に持ち続けていたこだわり、執着を手放したってことかな。

『捨』
「譲る」に言い換えることもできる。
仕事も含め、譲ったものがある。
私にとって大切だけど、もっと合う人に譲ったものがある。
洋服もそうかな。
その空いた時を、新たな事に使うために。

『捨』
「交換する」と言い換えることもできる。
ずっと使わないで仕舞い込んでた装飾品など買い取ってもらい、
今必要なもの、これから使いたい道具を購入した。
本も整理して、7年ぶりに買い取ってもらった。

『捨』
「切り取る」と言い換えることもできる
気づかぬうちに出来たもの、
今後、私にとって有り難くないもの、不要なものを切り取ってもらった。
身体に知らぬうちに出来たもの、良くないものを切り取った。

「捨」に大きく関係した新型コロナ。
新型コロナウイルス、私にとって仕事やコミュニティのことではペースは大きく変わったけど、
困ることばかりではなかった。

感染予防対策を考えながら暮らしていたら、
今まで気づかなかったことに気づいた。
自分のこだわりがみえてきた。
人のこだわりがみえてきた。

私にとって、大切なこと、大切なもの、大切な人がわかってきた。
会えなくても、大事、大事✨
思うだけで安心する人がいる。
ありがとう ありがとう💕

手放して吉を得る、手放して吉とする。
自らの手で、自らに(家に)吉を取り込むって、とってもいいと思う。
吉に繋がる『捨』の1年だった。
これからどう変化していくのか、楽しみ♫

まだまだ中途半端な断捨離(手放し)だけど、
シンプルライフ、スローライフを少しずつ実感中✨
身体の健康にはどうかと思うけど、引きこもり(ズボラともいう^^;)の楽しさも知っってしまった。

ありがとう! お世話になりました💕

新年に繋げよう!
もう少し丁寧に、手放しを続けよう。
きっと楽しいはず。
もっと深呼吸したくなるほど、気持ちイイと思う✨

※「捨」の文字、色も形も好きで
 使わせて頂きました^^

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