緊急事態宣言「てんでんこ」大事!

ウオーキングの楽しみ ①


先週から、島根県に滞在中。
神戸から島根に移動したら、
より注意深く&のびのび過ごす。

神戸でもそうだけど検温は毎朝、
体調チェックをする。
血中酸素濃度も必ず。

個人的に会いたい人に会わず、
食事の買い物以外、家ごもり。
お天気が良ければ、自然風景を楽しむ。

神戸滞在では、定期受診が基本。
かかりつけ医・洋服や食事の買い物は、幸い近くのお店。
中心街を通るのは、病院に行くときだけ。
不要不急の動きを控え、友にも会わず過ごす。

島根県はつい数日前まで、一日の感染者が0人や1人2人の日が続いた。
が、3日ほど前から、感染者が増加。
隠岐の島の小さな町でも初めて感染者が出た。

2日続けて2桁の感染者。
今日は何人の感染者の発表があるだろう…

兵庫県にも「緊急事態宣言」が出る。
これまで「まん延防止重点措置」だった。

今日の午後、決定するとのこと。
25日から かな。
どんどん感染者が増え、過去最多を更新していたので当然のことでしょう。

変異型ウイルス感染が急激な増加に繋がっている。
すごい勢い
大阪と共に兵庫も(特に神戸)すでに医療崩壊も起きている。
軽症で担当者と連絡を取り合ったり、
呼吸機能が落ちて入院調整の間に
自宅療養中の人が亡くなっている。
基礎疾患のない40、50代の人も…
大変なことが起こっている。

「緊急事態宣言」が発令される。
『津波てんでんこ』を思い出した。
これは「津波が起きたら家族が一緒にいなくても気にせず、てんでばらばらに高所に逃げ、まずは自分の命を守れ」という意味。
それが「自分の命を守る」ことにもなり、
「大切な人も守る」に繋がるということ。

みんなで助け合い、声かけ合いは平常時のこと
今回のような、感染性の緊急事態が起きた時、
一般市民がみんな一緒に、助け合いは、
かえって一緒に巻き込まれたり、巻き込んだり
危険なことになったりする。

飲み会、イベント… 楽しむこと、
披露する場、お互いに喜ぶ場
大事だし、元気をもらってきた。

今は、違う。非常時だから。
こんな事態・コロナ禍でも企画する人がいて、参加する人がいるのも事実。
そんな人は ”自分たちは大丈夫!” って思うんだろうな。
で、感染したら、こう言う。
「まさか!感染するとは。十分気をつけてたんですけど」

十分気をつけていて、何でもなく過ぎることもあるでしょう。
万が一、感染した時、辛いはず。
動機は、悪くない。みんなわかっている。
行動が問題になるんだね。

私の友人たちにもいた。
結果的に素敵な判断をしてくれた。
よかった。

一つの例として書かせてもらおう。

県を跨いで、4月下旬に楽しい企画していることを2月に聞いていた。
依頼された方も、企画した方も私の大切な友人。
明るくて軽やかで自分も相手も
お互いに楽しむことが大好きな友人たち✨

4月初旬 神戸の友人と話す機会があった。
私は、自分のために、友人のためにハッキリ言うことにした。
後で、万が一が起こった時に自分が後悔しないために。

まん延防止措置が出ているのに、まだ企画の日程通り開催するかどうかを迷っているって言うから。
ハッキリというより、どんな経緯でまだ迷っているのか確認したかった。

私「ねえ、迷ってるって、今も? 」
「県を跨いで行くの? ニュース見てる?」

友人「見てますよ。どうしようかって話してるんですけど。
 やっぱりやめた方がイイですよねえ」

私「まん延防止の意味、理解してる?」

友人「そうよねえ、こっちから延期とか断った方がいいですよね」

私. 心の中で ”何言ってるの 迷うことじゃないよ”と思いながら、
「こっちから言ったほうがいいと思うよ」

友人「そうよねえ… ちょっと言ってみます」

私は、心から思ったし、伝えた。
「新型コロナが落ち着いたら、機会はいっぱいよ♪
心からみんなで楽しめるのよ。みんな待ってるわ」

その2週間後 先週、その友人からメールが。
「延期の件、伝えました。
〇〇さんは、全然大丈夫だけどって言ってくれたんですけどね」
まだ、開催したい気持ちありあり。
気持ちは、十分理解してますよ。
そして、フー

〇〇さんの地域も、今どんどん感染者が増えている。
2月に企画について初めて聞いた時、
二人の企画ならホッコリ温かい場ができる !
って、心から喜んだ。
でも、人を集めることが気になった。
一人、二人じゃないから。

普通の日々の流れなら素敵なこと✨
その場にいれば無条件に喜ぶこと♪
そんな温かく素敵な企画✨

私を通じて、ご縁が繋がった二人、嬉しかった。
想像するだけで楽しい♪
そんな感じだった。

でも、社会全体を見て 不要不急の行動は控えることが大事!と言われている今。
「今じゃないよね? 」ってこと。

身近にもこのように ”大丈夫感”の中で
行動しようとする人がいた。
人生の経験を十分重ねてきた人でも
「どうする?」「大丈夫よ」の会話がある。

みんながこんなふうに思って行動したら、
中には感染に繋がることもあるということ。
人数が増えれば増えるほど、参加者がそれまでどのような行動をとっているかわからない…
そう、わからない。

友人たちのこと書かせてもらった。
状況を見ながら、柔軟に予定変更したと思う
けど、どんな判断をするか心配した。

もっと実感したい。
自分なりの安全行動。
不安な中でも、誰かが心配でも
”だからこそ” できる限りの安全行動。
気になったら、遠慮せず伝えたい。
相手を思ってなら、イイ。

会わない・集まらない 
感染症対策、それぞれ個人で出来ることをする
「自助」行動。 実践

ウオーキングの楽しみ② 白、落ち着く


「公助」「共助」誰も経験のない中で
模索しながらやっていると感じる。

ただ、言うだけ、指示だけではダメ。
生きていけない職種の方もたくさんいる。
飲食業、観光業など… 関係者
そこに関連した業種の方がどれだけの数、いらっしゃるだろう。
思うと胸が痛い。

生きるため、家族のため、
お客様に喜んでもらうため
伝統を守るため…
働きたいのに、思うままに働けない。
どんなに辛いだろう…

普段は、疲れを癒したり、楽しませたり
心身の元気の源を提供してくださっている方、
音楽、芸術、スポーツ その関連職種の方々も大切な存在。

経済的補償が伴っての休業・時間短縮の指示じゃないと 辛すぎる。
経済面とともに生きがい感も失われてしまう。
新型コロナが収まった後、どうなるんだろう

今、私たちに出来ること
早くの終息宣言を得るために
「自助」の行動が大事と思う。

平穏な時からの、大切な人たちとの会話、
何か起こった時の動きについても確認し合うことが必要。
シュミレーション、話し合い…
どんな事も我が事として、考えるって大事。

それをやったとしても、不足はいっぱいある
と思うけど。
経験のないことは、そうだよね。

ウオーキングの楽しみ③ どうだんツツジ


どんなに気をつけても、感染する時は感染する。
そう、感染する。
他人事ではない。ホントにそう思う。

ワクチンが多くの人に摂取されるまで、
治療薬が開発されるまで
自分なりの感染対策を続けよう。

私も大切な人も、感染予防対策「てんでんこ」
寂しくても、不安でも、今は「てんでんこ」

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