ケルトコンサート

昨晩、ケルト音楽のコンサートに行ってきました。
最後の出演アーティストによる大セッションの写真を載せます。
年一回の『ケルトシットルケ』コンサート、タイトルもイイ☆彡

「ケルト」について5年前まで知らなかったけど(^^;) 聴いててもそれが「ケルト」ということをわかっていませんでした。
何だか懐かしく身近であり、楽しいのです(^^♪ 民族音楽だからかな。
ケルト祭りな感じ。
それぞれの楽器を弾きこなし・吹きこなす姿がプロ、譜面などなくアイコンタクトで演奏が進むのです。カッコイイ☆彡

お互いを理解したり、合わせるために大切なコミュニケーション、演奏中は視覚、聴覚で確認してます。

繰り返しのメロディーに“いつまで続くんだろう…”“どこで終わるんだろう…”と思うけど飽きない。
シンプルにわかりやすく、繰り返し伝えることが大事!って教えてくれている感じがする。(勝手にそう思うのです)

普段は、それぞれ個人で、グループでご自分の場面で活躍されている出演者です。
毎年、出演メンバーが入れ替わることもあります。
中心は変わらないのが安心。

毎回、出演グループ・メンバーが変わったりもしますが、楽器も衣装も動きも個性的、持ち味たっぷり、自由な感じが変わらないのがイイのです。
土台がしっかりした卓越した技術を持って、一人いくつもの楽器を軽やかに弾きこなす姿はやっぱりカッコイイ☆彡



どんなことも中心、軸は大事だなあ…。
一人の人間として、チームで何かを進めるときも。
軸がぶれると周りも安定しないのよね。経験から(^^;)

ケルト音楽を知るきっかけについて。
数年前、レコーディングでお世話になったスタジオで知り、誘われてコンサートに行ったのがケルトとの出会い。
スタジオの方が熱心にお世話して紹介していたのがケルト音楽。
演奏される方が素朴で個性的で等身大な感じで楽しいのが毎年行きたくなる理由かな。

なぜ、譜面も読めないど素人の私がプロが集うレコーディングスタジオにお世話になったかというと、歌ができたから。

歌ができたきっかけは、東日本大震災の現地に個人で訪ねたこと。
個人で自分のペースで訪ねたからこそ一人一人との時間が過ごせ、継続的に関わらせていただくことができました。
お話を伺い感じたことが自然に歌になりました。

最初は、ギター(歌の伴奏程度に弾く)を持って飛び込みで避難所を訪ね、カバー曲を歌いました、一人の前で、家族の前で。
多くの人に会い、お話を伺いました。

色々考えさせられ、教えられる場面も多々あり、心揺さぶられること温かくなることが増えました。
継続的に訪ねることで思いは深くなり、感じたことが自然に歌になり鼻歌で歌っていて自作の楽曲が数曲できました。

研修や講演会の最後にギターを持って歌っていたら、CDが欲しいというご希望を頂き、イイ気になってCDを作ってしまいました。
流れは自然でした。CD制作初体験、楽しみました(^^♪ 
一度しかない人生、関心のあることはやってみよう!の一つでした。

友人が動画も作ってくれました。
これまた私にはあり得ない世界ですが、被災地訪問の応援で作ってくれました。
有り難い♡

動くと(話すと)何かに・誰かに出会う、その縁を掴むか掴まないか、繋ぐか繋がないか、自分次第だと強く思います。
選択は自分、たから後悔は少ないです。反省は多々あり

これまで出会った皆さんに巻き込まれてくれて・付き合ってくれて、とってもいっぱいありがとう!
余談ですが、「ヴァイオリン」って、同じ楽器なのにケルトで弾くと「フィドル」になるんですね。

調べてみると、一緒だけどクラシックを弾いたらヴァイオリンで、民俗音楽に使えばフィドルって書いてました。
もう一つ「ヴァイオリンは歌うけど、フィドルは踊るんです」って説明も。
なるほど~、ケルト祭りがあったら楽しいでしょうね。

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