出雲大社・神楽殿の大しめ縄

出雲大社・神楽殿の大しめ縄


7月17日、出雲大社(出雲市大社町杵築東)神楽殿の国内最大級の「大しめ縄」が6年ぶりに取り替えられました。

松江市滞在の時で、当日の地方ニュースで観て興味がありました。
で、今日の午後時間、小旅で行ってきました。
車で1時間足らず、近いです。

新しい大しめ縄にお目にかかることは、なかなかないこと。
駐車場に車を停めて、出雲大社に向かう道の正面に、まず観たかった大しめ縄がある神楽殿があります。

神楽殿の大しめ縄、内側から


色白で青々して、新しいワラの香りがしそうな美しい立派な「出雲大社・神楽殿の大しめ縄」
心がシャキッ!としました。

大しめ縄の下からコインを投げる人が多く、新しいしめ縄は投げられないように板で保護されていました(^ ^)

出雲大社・銅鳥居から拝殿

出雲大社・拝殿


出雲大社・桜門から御本殿


もちろん、出雲大社の拝殿・ご本殿も参拝
感謝の思いと今の願いをお伝えしました♡
出雲大社・メインの大しめ縄が小さく可愛く見えます。

出雲地方も猛暑
私が訪ねた時の観光客はこんな感じ。ラッキー♫

この後、観光バスが数台入ってきましたσ^_^;
ご参拝の後、玉造温泉に行くんだわ、きっと。

★参考までに、情報を少し。
〜出雲大社神楽殿の大しめ縄は「大しめなわ創作館」(飯南町花栗)で制作されています。

創作館では組合員らが作業を分担して進め、材料の稲わらは、町内の田んぼで田植えをして作って用意します。
大しめ縄の芯を包む菰(こも)、編んだ菰は日光や蛍光灯の光に当たって日焼けしないように、大切にブルーシートで覆って当日まで大切に守ります。
7月17日の奉納に向けて「感動できるような、素晴らしいものにしたい。良いものを作りたい」と頑張ったと代表の言葉。

大縄(長さ16メートル)2本をより合わせて、大しめ縄を完成させる作業は7月15日に、創作館近くの屋外でしました。完成した大しめ縄は大型トレーラーで出雲大社まで運びました。〜

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