犬の風邪🐶

ハロウィンの動物病院 待合室


今日、我が家の愛犬アコが動物病院にお世話になりました。
結果は「風邪による腸炎」。

犬の風邪って、人間のように咳や鼻水、発熱というのはほとんどなく
胃炎(吐く)や腸炎(下痢)の症状で出ることが多いそう。

初めて知った。

風邪… どこでひいたんだろう… と振り返りながら
経過を書きます。
今回、ウンチがテーマなので、「ウンチ」という言葉がよく出ます(^^;)

昨日の午後からトイレ状況に変化が。
朝、しっかりウンチをしたのに、お昼頃にまたウンチ。
“あれっ?、そんなに食べたかな…”と、思いながら新しいシートに変える。

そのあと出かけ、夕方仕事を終えて帰ると、トイレシートに柔らかいウンチが数カ所に。
いつものようにハウスから出て来ない。
何か違う、いつもと違う、おかしい。

何か悪いもの食べさせたかなあ (変わったものはないなあ)
私が飲んでる薬、床に落としたかなあ (そんなことはないなあ)
何かストレスあったのかなあ (新たな刺激はないなあ)

など、診察ギリギリまで原因を探した。
特に覚えもなく、自分では見つからない。

ウンチの回数、下血(最後はほぼ出血)の量が普通ではない。
何か大きな病気だと心配しました。
夜中も急にシートに走り、ウンチ。
朝も…

最後のウンチは、便というより血の塊・血液という感じ。
出るものがないんだなあ…(心配)

ウンチをするごとに、赤く染まるお尻を洗う。
マルチーズで白なので、汚すとより鮮明に色がわかる。

私はウトウトするが、気が付くとアコが立ったまま固まっている。
気持ち悪いのか、汚れたお尻でハウスや私の布団を汚してはいけないと思っているのか
立ったままジッとしているのだ。
クンとか、ワンとか呼んだらいいのに気が付くまで黙っている。

辛かったね…、しんどかったね。

7時頃には少し落ち着き、静かにハウスで休むアコを看る。
トイレシートに走る回数は減る。
午後の予定は変更。

週末から移動が増える。
色々予定があり神戸を離れたり戻ったり。
いっしょに動く予定もある。
私もアコも体調は安定して安心して動きたい。

“まずは診断をつけて頂いて、それから予定変更などを考えよう”と思い、
診療開始時間を待ち、かかりつけの病院に電話。

救急で受診するほど、切羽詰っていない気がした。
昨日からの状況・症状を、電話で受付の方に報告。

主治医の先生に予約し、お昼受診。
診断の参考にして頂くため、ウンチ(血便)の一部持参。

検便の結果・診察を待つ間、いろいろ思い心配した。
入院って言われたり、自宅安静って言われたら…
明日からの予定を変更しないといけないかも…、など考えながら待つ。

最新の検査機器をそろえた病院、ウンチの検査結果は早かった。
先生の診断は早かった。

「便は潜血以外、問題はありません。
風邪による腸炎ですね。
点滴などして様子を見ましょう」
とサラッと言われ、処置が始まる。

先生の落ち着き、自信のある?診断に一安心

背中の皮をつまんで皮下注射の点滴が始まる。
子犬なので、4,50mlぐらい。
管の横から抗生物質、下痢止めの注射もいれる。
必要な処置をしてもらい、2日分の内服薬を頂き帰宅。
今、自分のハウスでスヤスヤ。ホッ

「風邪による腸炎の症状」に安心しました。
もう少し経過観察。 

今朝の大きな朝陽に手を合わせたときのこと。
アコのことを願うわけでもなく、何かを思うというより
久しぶりにしっかり見た朝陽に感動した。

何かを願うわけでもなく、ただただ手を合わせたのを思いだします。
今在ることをただ有り難いと思ったのかな。
感謝♡

お申込み

各種活動へのお申込みは、フォームからお願いします。