ゲシュタルト・ワークショップ

ご機嫌な牧場の仲間たち

『ゲシュタルトワークショップ』、「今ここ・気づき楽座」、もうすぐ!
11月25・26日、ゲシュタルトセラピーの巨匠・百武正嗣氏を松江・三容楽座の会場にお招きして開催! 楽しみです。

ご紹介写真より、年輪が増し素敵ですよ☆彡

“よくわからないけど、ゲシュタルトって何?” “どんなことするの?”と関心のある方、初めての方、ぜひ体験して頂きたいなあ。
私が「ゲシュタルト療法」百武さんに出会ったきっかけは、カウンセラーの資格を頂いた頃、色んな心理療法に触れる・体験するというスキルアップ研修でした。

10回コースの第1回目。“まだまだ初心者、何でも観てみよう・やってみよう!”だけでした。ゲシュタルト療法について、何にも調べず、ただ参加(^-^;
不思議な時間、感動の時間を過ごしました。心が揺れ・動きました
それが22年経った「今ここ」に繋がっています。

直観・感覚人間の私は、感じないと続きません。
ゲシュタルトは、細~く・長~く続いています。理由なく楽なんだなあ
同じことでも、誰から教わるか・誰と学ぶか関わるかでこれまたやる気・安心が違います。

普段、心に浮かぶキーワードは、「今ここ」「気づき」「選択」「身体の声を聴く」「境界線」「完了」…など

百武正嗣氏、著書

百武さん(先生と呼ぶと言い直し(^^;)とは、22年前に心理の学びの講師として出会いましたが、その頃、こんな本はなかった…
ワークショップの中で受講生が質問したり、ホワイトボードに書いて欲しい、資料が欲しいというと「説明には意味がない、体験することの方が大事」と答え、サラリと次に。
体験すること、心の声・身体の声に耳を傾ける、感じることに意味があるということです。

ゲシュタルトの大師匠・百武さんが、このようなゲシュタルトの本を書かれるとは思っていませんでした。
なので、8年前に『気づきのセラピー』が出たとき、本当に嬉しかった~♪
(その数年前に、「エンプティチェア・テクニック入門」という本は出されましたが)
「やっと書いて下さいましたね」と思わず拍手しました。

『家族連鎖…』も、誰にも何か・どこか触れることのある、気づきの助けにもなる素敵な本です。予習のため、情報収集のために読むよりワークを経験してから読むと、より実感し気づきが深まるように思います。

ワークを体験しているからこそ、本に書いていることがスーッと入ってくる
本の中の言葉の言い回しなど、百武さんの声が聞こえてきそうな、ワークそのままを感じて、本を読みながら自分の振り返りもできるのです。

個人ワークの体験では、指導や説教はありません(笑)
「何があったの?」「いつから?」「どこで感じる?」「誰が教えてくれたの?」「自分はどうしたいの?」などなど、自分と向き合う・気づきを促すようなシンプルな質問だからこそ、自分に集中できるのです。
個人ワークは、早い者勝ち! 希望者が多いとジャンケンで順番を決めます。

今は、質問すれば、シンプルにわかりやすく説明してくださいます。
百武さんのワークショップ、山陰地方・島根県では12年ぶりです。
気になっている方、関心のある方に、ご縁がありますように♡

『ゲシュタルトの祈り』
「私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に沿うためにこの世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に沿うためにこの世にいるわけじゃない。
私は私。あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ」

フレデリック・S・パールズ(ドイツの精神科医)

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★イラスト:『動物画の愛彩人』田中克弥くんからのプレゼント

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