『備中神楽』の縁

備中神楽1


この週末、出雲のお仕事を終え、夜遅くなりましたが岡山の義実家に戻りました。
キュートな姑ちゃんに会うことが目的で。
自然豊かな風情のある宿場町、大好きな町です。

義実家近くのいつもは暗い小さな集会場の前を通ると明るく賑やか、ちょっと覗いてみると『備中神楽』をしているとのこと。
毎年、今頃、夜中まで奉納されるお祭りの日でした。
家に車を置いて、夕食後会場に戻りました。

嫁いだ時から話には聞いていましたが、30数年経って地元で初めて観ました。
お神酒を頂きながら、岡山弁の楽しいお話を聴いたり、神楽の演舞を観たり。
何ともホッコリ・温かい。

「備中神楽(びっちゅうかぐら)は神楽の様式のひとつ。
岡山県の備中地方を中心に郷土芸能として行われている。
旧来の荒神神楽に高梁市出身の神官で国学者の西林国橋が文化・文政年間、神代神楽を加えて完成された神楽である。
1979年2月24日に国の重要無形民俗文化財に指定された。
現在では郷土芸能としてだけではなく、備中地方の各地区で田舎芸能として行われ、住民に親しまれている」って書いてました。

備中神楽2


「備中神楽」=「田舎神楽」、身近にこんな芸能が観られること、有り難いです。
町の皆さん、外国からの観光者を楽しませていました。

備中神楽3


最後の大蛇と戦う演舞の前に、色んなお菓子やミカンが撒かれます。
「福の種」というそう。
種を頂いて育てるのは自分、たくさん降ってきたので、お仏壇に供えたり、ご近所におすそ分けしたり。

福の種


私たちは、会場の入り口付近にいたので、届かないだろうと思っていましたが、思いがけず、いっぱい降ってきてお蔭を頂きました。
この写真の倍、ミカンも降ってきて、嬉しッ(^^♪

で、昨日は町内の運動会があり、会場になっているパートナーが通った小学校に行ってみました。
老若男女集い、各地区に別れ、色んな競技を競います。

町を元気にしよう!、外から来られる皆様にこの町を楽しんでいただこうと町を上げて、他にも色んな企画があります。
これからもお世話になります。

いつも感謝!
帰るたびに感謝♡

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