あなたのそのまま ・だいじ♡ 

「阪神・淡路大震災」
あれから23年になります。

あの日、私は神戸の被災地のど真ん中に
住んでいました。
街並みが復興した今も、
生きているって凄いこと!って思います。

語れること・行きたい場所に動けることに感謝。

今朝、パートナーとあの時の出来事・気持ちを
語り合いました。
1月17日、毎年同じようなことを語ります。
印象に残ることや感じ方は違う部分があっても、
同じ場に居て、同じ経験をしたことを
共有できることに安心を感じます。

「おやすみなさい」と休んで、
そのまま声が聞けないことがあります。
「いってらっしゃい」と送って、
そのまま元気な姿に会えないこともあります。
現実…

災害・病気・事故・障がい…… 
他人事じゃないといつも思っています。

何でもない日常が幸せ。
大震災を経験し、色んな災害を目にし、
病気を経験し、大切な人を亡くし…

生死について考える機会を
いろんな場面で頂きました。
年齢を重ねた今だからこそ
思うことがあります。

いつどうなるか誰もわからない、
だから今が大事。
「あなたのそのまま」を
大事にして欲しい♡

自分に、そして大切な人に伝えたいことを
惜しまず言葉にして伝えて欲しい♡

良いことだけじゃない、困ったことも
“後で、いつか…”ではなく
「今ここ」で伝える方がいい。

“また今度言おう・あとで話そう”、
“どうせ無理”じゃなく、
なるべく本人(当事者)に今思うことは
“今話そう!聞いてみよう!”
を大切にしたいと思う。

特に子どもたちには、時間の長短関係なく、
思ったらその時に愛の言葉を
いっぱいかけて欲しい♡
目を合わせて、抱きしめて欲しい♡

その感覚・思い出が成長の宝、
自己好感・自己価値感に繋がることが
多々あります。
後にたとえ離れても、そばにいなくても

もし、大切な人が天国に旅立ったとしても
天に向かい、時に心の中で伝えたらいい。
この世とあの世であっても
心(魂)は繋がっていると信じる私、
天国の両親や兄弟、友人と時々会話します。

7年前から訪ねている
東北のご縁のあった方々をよく思います。
遠く離れていても、
どこにいても
思えば伝わると信じています。

ずっとずっと前から思っていたことが、
東日本大震災のあと被災地を訪問し、
現地でお話を伺ったことがきっかけで
歌になりました。

自然に口ずさんでいました。
『あなたのそのまま』という曲。

数年前、その『あなたのそのまま』を
友人が可愛く優しい動画にしてくれました。
私が大好きなゾウとイルカを映像にして。
嬉しかった。

元々が鼻歌で思いを歌っていたもの、
形になると自分への応援歌にもなりました。

阪神淡路大震災のあの日、
私が住んでいた自宅マンションは全壊、
全住民で建替えか大改修か話合いを重ね、
一棟新築・他は大改修となり完成まで2年余り、
他で暮らしました。

私は、洋服タンスの下敷きになりましたが、
良運が重なり今も生きています(*^_^*)
有り難いこと。

今日も「今ここ」の出会いと出来事を楽しみ、
素敵な情報を頂きました。
叶うかどうかわからないけど、
これから自分のためにやりたいことが
増えました☆彡

感謝♡

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